睡眠不足を解消するための習慣

エアコン故障中の室内は寝るにも不快な環境に

エアコン故障中の室内は寝るにも不快な環境に
なる事もあるようです。

 

エアコンが壊れて修理中、しかも部屋の窓数が少なく通気も悪いマンションの一室となると、毎日安眠時間を確保するだけでも大変な事となります。

 

 

初夏でも風が凪ぐとかなり厳しい蒸し暑さとなりますから、落ち着いて布団に入ったつもりでも、1、2時間も経つとその暑さと汗ばむ肌の気持ち悪さで起きてしまうのです。

 

 

その後の眠りも浅いままで、1日の疲れをスッキリ取る事も出来ず、ストレスや疲労が週末に向けてどんどん溜まっていってしまいます。

 

 

最近では意を決して部屋中の窓全てを開け放ち、何とか通風だけは確保しているという状況ですが、時折外から蚊が侵入し頻繁に肌を刺しますから大変。

 

 

早くも蚊取り線香を焚かなければならず、朝はまさにスモーク状態で目が覚めるといった状況です。

 

 

全ての元凶となるエアコンの故障。

 

 

先日ようやく診てもらったところ、いっその事室外機ごと交換した方が良いという判断を下されてしまいました。

 

 

お金は掛かりますが、少しでも早く快適な室内環境を確保し安眠したいところ。

 

 

やっとエアコンの買い替えを決断したところです。

 

 

睡眠不足だと1日が無駄になってしまいます!

 

 

私の場合、1日約8時間寝ないと寝不足であり、1日が無駄になってしまうので困ったものであり、数時間でも睡眠時間が足りないとだるいし、集中できないしで本当に困りものです。

 

 

睡眠不足になってしまう理由としては色々あるのですが、一番大きな理由はやはりインターネットであり、どうしても面白そうな記事が次から次へと出てくるので時の経つのも忘れて夢中になってしまい眠いのに「もう少し、もう少し」とずるずる夜更かしをしてしまいますし、パソコンのブルーライトが寝付きを悪くするというウワサもあるのでそれも影響しているのかもしれません。

 

 

眠気を抑える薬や寝貯めができれば最高なのですが、世の中そうはうまくいかないものであり、やはり日中はなるべく太陽を浴びる様にして、夜はなるべく早く寝床につき、その分早起きをする様にした方がカラダのためにも良いということは頭では理解できているのですが中々実行できないのが自分の精神的に弱いところなのかもしれません。

 

 

夜の時間を充実させてます

 

 

リビングで寝る前にくつろぐことって私にはとても大事なんです。

 

 

寝る前の儀式じゃないですが、リビングで夜の時間を楽しむと気持ちよく眠れます。

 

 

家族も寝る前はリビングに集まります。テレビがあるのはリビングだけですし子供は寝る前もテレビを見たがります。

 

 

私は家事をしながらテレビを見てくつろぐ子供達の話を聞きます。子供達と会話をすることが私の精神を安定させてくれるのです。

 

 

誰とも話をしないと不安ですし、思っていることを口に出せない状態はストレスです。

 

 

時には子供達に愚痴をこぼして聞いてもらいます。

 

 

聞いてもらうだけでもストレスは半分以下に減ります。

 

 

また、時には相談にのってもらうこともあります。友人に相談できないことも我が子だったら相談できますから・・・。

 

 

こうやって夜の時間を充実させることで気持ちがいい睡眠を得ることができるのです。

 

 

ただし、あまり難しい話はしません。難しい話は頭が冴えている日中にして夜は軽い話や愚痴程度です。

 

 

 


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