睡眠不足を解消するための習慣

幼少期の不眠症

幼少期の不眠症が気になっていました。

 

 

私はとても寝つきの悪い子供でした。

 

 

二十歳を過ぎてからも眠りに入るために苦労をしていました。

 

 

日常的にそんな具合でしたので旅行や外泊先では尚更のことで、明け方鳥のさえずりまで聞いてしまうことはよくあることでした。

 

 

ところが結婚して子育てが始まると、いつの間にか自然と眠りにつくようになっている自分に気がつきました。

 

 

不慣れな子育てで疲労困ぱいしていたのでしょうが、何よりも安心安全な自分の住まい、お城にて眠れることがその要因でした。

 

 

裏を返せば、結婚前の実家暮らしに安心はありませんでした。

 

 

両親は不仲で離婚寸前の時期がありましたし、今思えばその鬱憤を当てられていました。

 

 

いつ何時怒鳴りつけられるかわからないような生活でしたので知らず知らずのうちにストレスがあったのでしょう。。

 

 

悔やまれるのは、当時自分の心の不調に気付けなかったことです。

 

 

子供故に不眠症という概念はなく、助けを求めることもできませんでした。

 

 

そして今、この事に気付いてしまった自分が幸か不幸なのかわかりません。

 

 

睡眠の役割って?

 

 

生き物である以上は人間も睡眠をとる必要がありますけど、やっぱり十分に睡眠をとった次の日は爽快な気分で一日を始められますよね。

 

 

人間にとって大事な睡眠には、体の疲れを癒すほかにも生きていくうえでとても大きな意味があります。

 

 

コンピューターに例えるなら、人が眠る行為はパソコンのデフラグ作業に相当するものだという説もあります。

 

 

とくに夢は、脳内に日ごろ蓄えた知識や経験をすぐに取り出しやすくするように、頭の中の引き出しを整理する役割があるともいわれているんです。

 

 

パソコンをメンテナンスしないまま使い続けていると、処理速度が遅くなっていくように、睡眠不足の状態が続くと頭の回転が鈍ってしまいます。

 

 

連日寝不足のまま徹夜で勉強や残業を続けるよりも、適度に睡眠をとることの方が、頭の回転が速くなって学習や仕事の効率が上がっていくんです。

 

 

まとまった睡眠が取れないという場合でも、休憩の合間にちょっと仮眠をとるだけでも随分と違ってきます。

 

 

寝たいのに寝られない

 

 

仕事をバリバリこなしていた時に、急に寝たいのに寝られない日が続いたんです。

 

 

布団に入ってから最低でも2時間は寝れなくて、長い時は4時間くらい。

 

 

寝られなくて布団の上で足をバタバタさせたりとかしてるんですよね。

 

 

寝る前に携帯は良くないって聞いたので、携帯弄らないようにしたり、安眠用の音楽を聴きながら寝たりしてみたんだけど、どうもダメなんです。

 

 

こないだは朝まで寝られなくて、気がついたら外が明るくなってました。

 

 

寝れない時って、時計見る度に寝ないといけないって思っちゃって、変なプレッシャーで更に寝れなくなるんです。

 

 

頭の中で羊数えても全然寝れません。睡眠不足なので昼間仕事中も眠くなってしまって、とてもきついんですよね。

 

 

目の下にもクマが出来ちゃって、本当に困ってたんです。

 

 

何が原因なのか考えたら、自分じゃよく分かってなかったんですけど、周りからきっと仕事のプレッシャーじゃないかって言われたんですよね。

 

 

きっと夜寝ようとしてる時も、無意識に頭の中で不安とかプレッシャーを感じ取ってたのかな。

 

 

この事を上司に相談したら、業務量を調整してくれて、それと同時くらいに寝れるようにもなりました。

 

 

仕事必死に頑張ってたんですけど、やっぱり頑張りすぎは良くないですよね。

 

 

睡眠は本当に大事だと感じたので、これからは無理せずに働こうと思います。


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