睡眠不足を解消するための習慣

私が発見したグッスリ眠れる睡眠法

私が発見したグッスリ眠れる睡眠法は
どうなのでしょうか?

 

思えば子供が赤ちゃんの時は毎日毎日数時間起きに授乳
だったので、常に睡眠不足で身体がフラフラでした。

 

 

やっぱり睡眠て大事なんだと気づいたのは、ある時見兼ねた
母親が一日赤ちゃんを預かってくれた時、なんと昼間から
6時間も熟睡していたのです。

 

 

疲れてたんだなあと感じたのですが、その時身体がフッと
軽くなっていた事に驚きました。

 

 

それ以来私の中では睡眠はかなり重要で贅沢な時間となった
訳ですが、年齢と共に今度はストレスやら不安やらで中々
寝付けない日が増えたのです。

 

 

そこであれこれと試した結果、朝は必ず6時には起きて太陽
の光を浴びながら軽くストレッチをする。

 

 

そして午前中はテキパキと動き午後からは少しのんびり過ごし
た後、早めに御飯を食べてお風呂にゆっくり浸かって身体を
温めます。

 

 

実はたったこれだけでかなり良い睡眠がとれるようになった
のです。

 

 

まず食べてすぐ眠ると胃が食べた物を消化している真っ最中
なので睡眠の妨げになる事と、身体を温めると体温の低下と
共に睡魔が良い感じでやって来ます。

 

 

シンプルですが本当に良い睡眠がとれるのでオススメです。

 

 

眠ることにもエネルギーが必要だから

 

 

何をしてもどうしても眠れない日があります。

 

 

昼間運動して身体を疲れさせても、頭を使うことをして脳がクタクタに疲れていても、なぜかまったく眠れないことがあります。

 

 

どうしても眠れない理由として「疲れすぎている」というちょっと考えにくい原因があるようです。

 

 

何かの情報ですが「身体にしても脳にしても疲れすぎていると眠れなくなる」のだとか・・・。

 

 

不思議なことですがそこには人体のエネルギーが関係しているようで・・・。

 

 

眠るということにもエネルギーが必要で、身体にそのエネルギーが残っていないと眠れないそうです。

 

 

そう考えると合点がいくことが多い。

 

 

昼間運動をしすぎたり、難しい問題をフルパワーで解決したり、仕事をやり過ぎると眠れないのは、身体に眠るだけのエネルギーが残っていなかったから・・・。

 

 

だから良い眠りが必要なら眠れるだけの体力を残しておけば良いということになります。

 

 

これが分かってからよく眠れるようになりましたよ。

 

 

気持ちが良い家庭環境にすること

 

 

睡眠不足を予防する方法として考えられるのは「家族との関係を良い状態にしておくこと」ですね。

 

 

これは一時的ではなく継続して良い状態にしておかなくてはいけませんよ。

 

 

一時的に家族と良い関係を築くのも大変なら、ひとり暮らしをするとか何か対策を考えれば良いでしょう。

 

 

家庭の事情はそれぞれ違います。

 

 

仲のいい家族もあれば何日も口をきかない家庭だってあります。

 

 

兄弟仲が悪い家庭もあれば片親の家庭だってあります。

 

 

いろんな家庭の事情があるのでその家庭家庭でベストだと思える対策をしてみると良いでしょう。

 

 

我が家の場合は家族が私と娘の二人だけ。

 

 

だからでしょうか、とても仲が良い親子なんですよ。

 

 

苦しい時を二人でチカラを合わせて乗り越えた経験などが私たち親子の絆をよりいっそう強くしたのかもしれません・・・。

 

 

家族の中が安定していると「家の中の気」がうまく循環するようになりますよ。

 

 

それが良い眠りに繋がってくると私は思うのです。

 

 

 


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