睡眠不足を解消するための習慣

寝起きで起きたこと

寝起きで起きたことを
ご覧ください。

 

私は寝つきや寝起きは良いほうです。

 

 

最近はちょっと寝不足なこともあって、ベッドに入ってから10分程度で寝入っています。

 

 

朝は5時に起きます。腕時計と携帯電話の2つのアラームを時間差をつけてセットしていますが、大体アラームが鳴り出す前に目が覚めます。

 

 

休日の早く起きなくてもよい時でも5時頃に一度目が覚めて、それから2度寝します。

 

 

2度寝は気持ち良いですね。まだ寝れる〜、うれしい〜っ!てなります。

 

 

でも、先日は夢の中でアラームが鳴って起きる、ということと実際の目覚めが重なってしまうという経験をしました。

 

 

本当に目覚めて時計を見てみるとアラームが鳴る時間よりまだ前でした。

 

 

あれ?アラームで目が覚めたはずだけど?なぜ?そうか、あれは夢だったのか!と気が付いた、という話です。

 

 

夢と現実がちょうどうまくごちゃ混ぜになるなんてことが自分に起きるなんて、ちょっとびっくりでした。

 

 

十分に睡眠が足りていないせいかもしれませんね。自分では睡眠十分と思っていても足りていないこともあるようです。

 

 

睡眠前のストレッチ

 

 

最近、睡眠は量ではなく質なんだなぁと改めて思っています。

 

 

それを再認識させてくれたのが、寝る前のストレッチです。

 

 

私は、もともと睡眠の質が悪く、しっかりと睡眠をとったはずなのに朝起きたら逆に疲れがたまっていたなんてことがよくありました。

 

 

なので、その分多めに睡眠時間を確保して睡眠の質を量でカバーしてきました。

 

 

いや、カバーしてきたつもりでした。

 

 

そんな中、最近仕事中の眠気がひどくなり困っていたので友人に相談したところ、寝る前に15分でもいいからストレッチするといいよとアドバイスをもらいました。

 

 

私はそれまで、ストレッチをするならその時間分早く寝たいと思っていたのですが、友人が熱く語ってくれたこともあってやってみようと思い、早速その日から実践して見ることにしました。

 

 

その日の夜、部屋を暗くしてから20分ほどストレッチをしてから、床に就きました。

 

 

すると、翌朝の目覚めがいつもよりも良く、朝ごはんもしっかり食べれて、眠気が来ない一日を過ごすことができました。

 

 

その経験から、やっぱり睡眠は質なんだなぁと再認識しました。

 

 

それから毎日、夜寝る前には必ずストレッチをしてから寝るようにしています。

 

 

おかげで体も柔らかくなってきましたし、健康にもいいですし、寝る前のストレッチはメリットがいっぱいでした。

 

 

たった15分程度のストレッチがここまで睡眠を改善してくれたことに、びっくりしています。

 

 

これからもストレッチは日課として続けていこうと思います。

 

 

睡眠時間は無駄に長くしない

 

 

眠くなったら寝て眠くなかったら絶対に寝ないようにしています。

 

 

これが毎日できれば時間の無駄はかなり解消できますよ。

 

 

私は時間を無駄にすることが大嫌いなので少しでも時間を大事にできないかいつも考えています。

 

 

睡眠時間を考えるとだいたいいつも6〜7時間くらいです。これだけの時間何もしないでただ眠っているだけです。

 

 

ただ眠っているだけと言ってもそれが当たり前で必要なことなんだから仕方がありませんが・・・。

 

 

睡眠は誰にとっても必要で睡眠時間が足りなければ健康ではいられません。

 

 

でも無駄に長く寝ても健康にはなれないと思うので眠くなったら寝るようにしています。

 

 

昔は眠くならなくても決まった時間に布団へ入っていました。

 

 

でも布団の中で眠れない眠れないとイライラした時間がとてももったいなかったのです。

 

 

眠くなるぎりぎりまで起きて活動し、朝はスッと起きれるタイミングでなるべく早く起きています。

 

 

睡眠時間は無駄に長くとらない主義です。


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