睡眠不足を解消するための習慣

睡眠時無呼吸症候群という病気

睡眠時無呼吸症候群という病気を
ご存知でしょうか?

 

最近、睡眠時無呼吸症候群という病気がよく話題になります。

 

 

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

 

この病気は中年男性がかかりやすいと言われています。

 

 

また、なかなか見つけにくい病気であるとされています。

 

 

実際はどうなのでしょうか。

 

 

私の経験を踏まえて紹介します。

 

 

ちなみに51歳の男性です。

 

 

女性でも同様だと思いますが、寝ている途中に目が覚めてしまう経験が加齢とともに多くなります。

 

 

その時、変な夢をみるようなことありませんか。

 

 

それは、睡眠が浅い証拠です。

 

 

また、いびきをかいて寝ていると一緒に寝ていた人から言われたことがありませんか。

 

 

それから、睡眠が十分とれていないと昼間異常にだるくなる症状が出てきます。

 

 

以上のような兆候が出てきたら睡眠時無呼吸症候群を疑ってみるサインです。

 

 

しかし、すぐに病院に直行することがなかなかできない人もいます。

 

 

そういう時は、自宅でもできる簡易検査をしてみてはどうでしょうか。

 

 

ネットで睡眠呼吸障害スクリーニング検査で検索してみてください。

 

 

医療機関をはじめとしていろいろな団体が簡易検査実施しています。

 

 

実費で7000円弱私の場合かかりました。

 

 

ひとまずそれを受けてみて、異常であったら病院に行く。

 

 

それも、ひとつの方法ではないでしょうか。

 

 

夜食を食べて眠れるならそれでいい

 

寝る前に何かを食べると良くないなんて言われています。

 

 

夜食を食べたあと睡魔に襲われることを考えると寝る前の食事は睡眠障害で悩んでいる人に必要だと私は思うのです。

 

 

どうして寝る前の食事が悪いのか・・・それを言い出した人は分かりません。誰かが言い始めてそれが広がっています。

 

 

「夜食を食べると太る」「夜食を食べると内臓の負担が大きい」「夜食を食べると胃もたれする」など夜食に関して言いたい放題です。

 

 

現代は昔と違って24時間営業しているコンビニエンスストアのような店もあれば飲食店だってあります。

 

 

街中は24時間明るくて夜という感覚がありません。

 

 

そんな現代で「夜食は良くない」「夜食を食べると睡眠が浅くなる」なんて言っているのはどうかと思います。

 

何でもありの時代じゃないけれど今は昔と違います。

 

 

昔からの風習は大事にすることはして引き継がなくていいところは自分なりで良いのです。

 

 

夜食を食べて眠れるならそれでいいと思いますよ。

 

 

睡眠不足を予防する方法

 

 

私は以前しょっちゅう睡眠不足に悩まされていました。

 

 

寝つきが悪い上、夜中に何度も目が覚めて困っていました。

 

 

ある日、これはもしかしたら自分に原因があるのかもしれないと思い、普段の生活を見直してみました。

 

 

すると様々な原因が浮かび上がってきました。

 

 

まず私は事務職で普段体を動かすことがほとんどありません。

 

 

おまけにエスカレーターやエレベーターを使い、階段は滅多に使っていませんでした。

 

 

また、早く寝たいあまり入浴をすることはほぼなく、いつもシャワーだけで済ませていました。

 

 

更に寝る前に友人と話したりスマホでネットサーフィンをしていました。

 

 

これらが原因で睡眠がうまく取れていないのではないかと思い、改善することにしました。

 

 

普段運動をしていなかったのを一日数分ストレッチをするようにしました。

 

 

また、なるべくエスカレーター等を使わずに階段を使うよう意識しました。

 

 

入浴もするようにしました。更にスマホを寝る一時間前には触らないようにしました。

 

 

最初はこれらを習慣にするのが大変でした。

 

 

でも慣れると健康にも良く、睡眠の質も格段に上がったので満足しています。

 

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ