睡眠不足を解消するための習慣

睡眠と食事

睡眠と食事について。

 

年を重ねるにつれ、夕食の時間が早くなったような気がします。

 

今では6時半くらいに夕食をとるのですが、そうするとなんだか睡眠も早くなって、良い睡眠が取れるようになっているようなそんな気がするのです。

 

 

若い頃は9時10時に夕食を摂る生活をしていたので、当然寝るのも深夜1時、2時ということに。

 

 

私の実体験からすると、睡眠時間を早くしたいと考えている人は、ぜひ夕食の時間を早めてみてはいかがでしょうか?

 

 

私もたまに夕食が7時半と1時間ずれてしまうことがあるのですが、そんな時には、やっぱり寝付く時間も1時間ほどずれ込みます。

 

 

ただ、ずれ込むだけなら良いのですが、翌朝に響くのです。

 

 

胃の調子が悪くなることもあったり、体が重たくすっきりしなかったりと。体にとって良いことがないのです。

 

 

こんな体験を重ねると、早くご飯を済ませようとするようになりました。

 

 

ただ会社で働く方には、なかなか難しい時間ですが、そんな時には分けて夕食を摂るのもオススメです。

 

 

私がどうしても夜遅くに食べることになる時には早めに少し口にして、遅くにもう一度食べています。

 

 

すると体が楽ですよ。

 

 

あたたかい気持ちとココアで不眠解消

 

 

ストレスが多くて悩み苦しんでいた頃一時的に睡眠不足になりました。

 

 

人間の脳と身体はちゃんと繋がっています。身体のストレスはなく脳にストレスを感じていただけでしたが身体は休もうとしませんでした。

 

 

精神的なストレスだけのはずが身体もストレスを感じていたのです・・・。

 

 

気分を切り替えて眠るように努めましたが気持ちを切り替えようとすればするほど更に眠れなくなる始末。

 

 

そういうことはごまかそうとしてもごまかしきれないんですね。

 

 

数日眠りが浅く悩んでいるのを知った娘があたたかいココアを作ってくれました。

 

 

私はココアが大好き。娘は牛乳を温め私好みのココアを作ってくれました。

 

 

その気持ちも嬉しかったのですがココアを飲んで数分後あくびが出たことも嬉しくて・・・。

 

 

ココアの成分か牛乳の成分か分かりませんが私に睡魔をプレゼントしてくれました。

 

 

もちろん娘のあたたかい気持ちも私を眠りに誘ってくれました。

 

 

その日の夜から眠れるようになりました。

 

 

規則正しい睡眠へ、壊れた体内時計を改善

 

 

自分で起こした事業がうまくいかず、本業と掛け持ちで週2回の夜勤のアルバイトを3ヶ月ほど続けました。

 

 

苦しい時期を乗り越えアルバイトは辞めることが出来たのですが、3ヶ月の掛け持ち生活で体内時計がすっかり狂ってしまいました。

 

 

眠くなる時間はまったく不規則となり、眠くて堪らず早めにベッドに入っても熟睡することが出来ず、2〜3時間で目が覚めてしまいます。

 

 

無理して起きていても、真昼間に激しい眠気に襲われることもあり、本業にも集中できません。

 

 

ネットや本などで調べると、体内時計を正しく戻すには起床と就寝の時間を守る、朝起きたら太陽の光を浴びる、寝る2時間ほど前に風呂に入る、寝る前にはパソコンやスマホは見ない、などと書いてあります。

 

 

そこで、実験だと思ってそれらのことを全てやってみました。

 

 

朝は7時に起床、起きたらすぐに最低10分間は外に出る。

 

 

風呂の時間は仕事の都合でなかなか守れませんでしたが、就寝時間は極力守るようにしました。

 

 

そんな規則正しい生活を1ヶ月ほど送ると、徐々に体内時計が戻ってきて、夜しっかり眠れて朝すっきりと目が覚めるようになりました。

 

 

やっぱり規則正しい生活って良い睡眠のために大切なんですね。自分でやってみて実感しました。

 

 

 

 

 

 

 


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