睡眠不足を解消するための習慣

睡眠に関する話を2つ

睡眠に関する話を2つを紹介しています。

 

高校のクラブは地学部天文班に所属していました。

 

 

天文班は土曜日の夜、学校に集まって徹夜で望遠鏡を覗いたり、天体写真を取ったりしていました。

 

 

仮眠を取ることもあるのですが、ほとんど寝ない状態で朝は帰宅していました。私は路面電車で通学していたのですが、なんとつり革を持って立ったまま寝てしまったことがあります。

 

 

どれくらい寝たのかわかりませんが、電車のガタンというゆれでひざがガクンとなって目が覚めました。

 

 

しっかりつり革を持っていたので大丈夫でしたが、一瞬焦りました。

 

 

もう一つは大学生の時で、アパートの一室で宴会をしていたときです。

 

 

宴も進んで一人がうつらうつらし始めました。

 

 

そして、あ〜寝ちゃったなぁと思っていたら、急にむくっと起き上がって言った一言。

 

 

「あぁっ、危ない。寝るとこだった!」みんなから、しっかり寝てたぞ、と突っ込まれていました。

 

 

寝ている間の時間の感覚がおかしくなっていたようです。

 

 

ぐっすり寝て起きると、もうこんな時間か!と寝ている間があっと言う間にすぎることってありますよね。

 

年齢を重ねると寝ていても寝ていない気持ちになる

 

60歳代くらいから、全然寝れないと訴えて来る方が増えてきます。

 

 

そんなに寝れないのかと心配になり、様子をみに行く度に熟睡しているようにはみえます。

 

 

これは、睡眠の質が下がって寝たという実感がないのだと思います。

 

 

ですから、市販の飲み薬を飲んでみたり、かかりつけの先生に眠剤を出してもらうなんてことでその場をしのごうとします。

 

 

ですが、経験上ですが、このような水門役関係は、体内に耐性ができるのか、どんどん効かなくなります。

 

 

ですから、薬を飲んでもねれないので、ますます寝れない感が強くなるのです。

 

 

こうなってきますと、本当に負のスパイラルです。これをたちき切るには、どうすればいいでしょうか。

 

 

まず、年齢を重ねますと、新規の刺激があまりなくなってしまいます。

 

 

ですから、脳があまり働いていない上に、活動量も減っているので、疲労感がなくねれないのです。

 

 

実は、脳を使うのが一番疲れるのです。ですから、日中や寝る前に脳を使うことをすると眠れるようになります。

 

 

特に、脳トレなんかいいと思います。騙されたと思って、一度やってみてください。

 

 

睡眠障害の原因になっていること

 

 

睡眠不足に悩んだら「誰でも睡眠不足になるものだし誰だって眠りで悩むことはある」と思いましょう。

 

 

どうしても自分だけが抱えている問題だと思ってしまいがちですがそんなことはありませんよ〜。

 

 

睡眠不足が続いていたり、眠りたくても眠れない日が続くと「どうして自分だけが」と思い込んでしまいますがそうではないのです・・・。

 

 

多くの人が睡眠障害で悩んでいることを知りましょう。そうすればこれは自分だけの問題ではないと安心できます。

 

 

睡眠障害は現代病と言ってもいいかもしれないくらい今問題になっています。そしてその原因はスマホやパソコンでしょう・・・。

 

 

もちろんスマホやパソコン意外にも睡眠障害の元になることはあります。

 

 

でも、最近問題になっているのはスマホやパソコンを寝る直前まで使っていること。

 

 

パソコンは布団の中で使うのは難しいですがスマホは布団の中で使えます。

 

 

この行為が睡眠不足の原因や睡眠障害の原因の一つになっているのです。


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